マインド

今すぐ片付けたくなる!ミニマリストを目指す女子にオススメの本3選

ミニマリスト(を目指している)えごまです。

現在、ミニマリストになるべく日々片付けをしています。

今、流行りの”ミニマリスト”
よく耳にしますが『ミニマリストってどういうことだろう?』と思ったので、まとめてみました。

私がミニマリストを目指すことになったキッカケや、影響を受けた本もご紹介しています。

 

ミニマリストとは?

 

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。

自分にとって本当に必要な物だけを持つことで、かえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。

「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

(コトバンクより抜粋)

物を手放していく過程で『意外と少ない物で大丈夫』だと気付きました。
今までは物を足すことばかり考えていましたが、引き算も大切ですね。

ミニマリストの反対で、たくさん物を持っている人の事をマキシマリストといいます。

 

なぜミニマリストを目指すのか?

子供のころから持ち物が多く、全く管理できないというズボラ・めんどくさがり・整理整頓が下手という残念3拍子を装備しています。

あと、掃除も全くしなかったですね~。
物が多いと掃除するのも一苦労なので、まず掃除しようと思わなかったです。

・とにかく物を増やそうとする。

・自分で把握できていない物が多い。

・オシャレとは無縁な残念センスなのに、こだわろうとする。

・収納を増やせば何とかなると思っている。

・物が多いので、掃除することのハードルが高すぎる。

そんな物に囲まれた空間で過ごしてきました。
『普通こんなんもんでしょ』とも思っていました。

そんなある日、友人から借りた本を読んで『こ、こんな世界もあるのか!』と 
目から鱗がバッサバッサ落ちまくったのがこの1冊です。

えごま
えごま
断捨離との出合い

いかに上手く収納するかを提案する本が多い中で、この1冊はマジ衝撃!!ってくらいのインパクトでした。

片付け=収納して整理整頓という方程式がガラガラと崩れ去ったのでした。

探し物に無駄な時間を費やしたり、掃除や片付けが面倒だったり、健康や精神面にも影響を及ぼすのでは?と気付いてから、ミニマリストを目指し始めました。

 

今までは、たくさんの『物』に振り回されていたんです。

自分が管理できない物量だから、いつも部屋が汚かったんですね。

 

ミニマリストの定義

 

この定義ですが、結論から言いますと人によって違います。

ミニマリストという言葉から連想するのは、どんなお部屋ですか?

ただただ何もない。

最低限の物(ほぼ何もない)と、住人だけの空間。
私はそんなイメージを持っていました。

何もかも捨ててしまえば確かにスッキリしますが、やはり生活していく上で必要な物や
趣味の物などは捨てられませんよね。
必要な物の基準は、人によって違うと思っています。

 

例えば、私は家でコーヒーを飲むのが好きなので、コーヒーメーカーを持っています。

1杯ずつドリップができるとても便利なコーヒーメーカーです。
壊れても買い換えるくらいお気に入りですが、コーヒーを飲まない人はこれを『必要ない物』に分類すると思います。

何もかもなくしてしまうと、途端に生活が『楽しくないもの』になりそうで私は嫌です。

 

ただただ物の数を極限まで減らしたり、誰かと『モノ減らし競争』をしたいわけじゃない。

えごま的ミニマリストの定義は、

モノに支配されない、快適で健康な暮らしをする。

ただそれだけのことだと思っています。

 

汚部屋写真を大公開!

家族に『何これ?全部ゴミなの?』と言われたときの部屋を公開します。

まぁまぁ衝撃的です。

汚部屋写真が出てきますので注意!

 

 

 

 

ドンっ!!!

『きったねぇ!!』

自分でもドン引きですよ。

えごま
えごま
絶対に虫沸いてるわ。

汚部屋なの?
これってあの有名な汚部屋ってやつなの!?

ちなみにここで普通に寝たりしてました。
今はもう、自分の部屋だったと思いたくないです。

私物は鬼のように捨てて減らしましたが、仕入れた商品の在庫などが部屋を占拠していました。

常に在庫が視界に入っているので、相当なプレッシャーとストレスなんですよ。
在庫はさっさと売り切るのが正解です。

 

汚部屋といえば、ゆるりまいさんの本には勇気とヤル気をいただきました。

汚部屋→捨て変態になるまでのプロセスが勇気をくれます。
ゆるりさんの本はイラストが入っていて、とても読みやすいです。

震災時に物が凶器になったお話しは衝撃的でした。
いつまた災害が起こるかなんて誰にもわかりませんから、イザという時の備えとして
片付けておくことは大切です。

 

 

客観的に自分の部屋を見る方法

いつも生活している部屋は、なかなか客観的に見ることができないんですよね。
他人の部屋だと気になることも、自分の部屋だと『見えなくなる』になるので不思議です。

 

その1.友人・知人を部屋に招く

何でもズバっと言ってくれる人を招くのがオススメです。
先に『率直な感想を言って』と伝えるのがいいですね。

もし『こんな部屋には誰も呼べない』と自覚しているなら、今すぐ片づけるべきですね。

 

その2.写真を撮る

まずは、スマホやカメラで写真を撮ってみてください。
写真というフィルターを通すと、客観的に現状を見ることができるんです。

部屋全体だったり、机の上だけ、引き出しの中だけ・・何でもいいです。
気になる場所をバンバン撮ってみてください。

そして、その写真を別の場所で見てみましょう!

 

となったら、お片付けのタイミングです。

自分ではキレイなつもりでも、意外と汚い場所があったりします。

 

ミニマリストへの第一歩

 

私はまず1カ所だけキレイ空間をキープすることから始めました。
いきなりアレもコレもだとパンクしそうだからです。

そして、デスクの上だけは常にきれいな状態にすると決めて実行しています。
仕事をする場所だし、いつも視界に入っている場所だからです。

見えている場所がキレイだとモチベーションが上がります。
余計な物が視界に入らないので、思考がクリアになり作業も捗ります。

1カ所キレイにすることが習慣化できたら、別の場所、また別の場所へという風に
少しずつ進めていけば、いつの間にかキレイになっていきます。

 

例えば、1日1個不要なものを捨てる、もしくは売るなどして手放すと

1か月で約30個の物がなくなります。

1年だと365個の物がなくなります。

 

1日1個だと出来そうな気がしませんか?

 

残念3拍子のえごまは、挫折しないようにかなりハードルを低めにスタートしました。

今はまだ物を減らしているプロセスですが、一歩踏み出してよかったと心から思っています。

 

ご夫婦でミニマリストのおふみさん。

かわいいイラストやセンスがキラリと光るアイテムは必見。
インテリアの参考にしている一冊です。

 

まとめ

物を減らしていく中で『手ぶらで生まれてきたのに、いつの間にこんな物だらけになったんだろう』と何度も思いました。

物に支配されると本当に息苦しくて生きづらい!

これがいまの率直な思いです。

片付けモチベーションを維持するコツは、とにかく少しずつでも行動して、
キレイな場所(空間)を増やしていくことです。

参考になったら嬉しいです。