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今すぐ片付けたくなる!『ミニマリスト』を目指す えごまオススメの 片付け本4選

こんにちは。

ミニマリスト(を目指している)えごまです。

現在、ミニマリストになるべく日々片付けをしています。

 

 

今、流行りの”ミニマリスト”

よく聞くけど『ミニマリストってどういうことだろう?』と思ったので、
まとめてみました。

 

えごまがミニマリストを目指すことになったキッカケや、
影響を受けた本もご紹介します。

 

ミニマリストとは?

 

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。

自分にとって本当に必要な物だけを持つことで、かえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。

「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

(コトバンクより抜粋)

 

ミニマリストの反対は、マキシマリストといいます。

 

 

なぜミニマリストを目指すのか?

 

えごまは、子供の頃から持ち物が多く、

ズボラ・めんどくさがり・整理整頓が下手と、残念3拍子を装備しています。

・自分で把握できていない物が多い。

・シャレオツとは無縁な残念インテリア。

・物が多いので、掃除する気にならない。

そんな空間で過ごしてきました。

 

 

ある日、友人から借りた本を読んで、

目から鱗がバッサバッサ落ちまくったのが、この1冊です。

 

 

 

えごま、断捨離と出合う。

 

いかに上手く収納するかを提案する本が多い中で

この1冊はマジ衝撃!!ってくらいのインパクトでした。

 

 

『す・・・捨てるんですね』

 

 

探し物に時間を費やしたり、

物が多いため掃除や片付けが面倒だったり、

なんだかツイてないことが頻繁に起こるなあと感じるようになったり、

健康や精神面にも影響を及ぼすのでは?と気付いてから、

ミニマリストを目指し始めました。

 

 

 

ミニマリストの定義

 

この定義ですが、結論から言いますと人によって違います。

 

ミニマリストという言葉から連想するのは、どんなお部屋ですか?

 

ただただ何もない。

 

最低限の物(ほぼ何もない)と、住人だけの空間。

私はそんなイメージを持っていました。

 

 

 

え・・・ほんとに何もない。

 

ここまで何もないと潔いです。気持ちE。

片付けのモチベージョンが下がった時に読むと

うぉぉぉ!今すぐ片づける!!』と思えてしまう不思議な一冊。

 

 

 

ただただ物の数を極限まで減らしたり、

誰かと『モノ減らし競争』をしたいわけじゃない。

 

 

えごま的ミニマリストの定義は

 

モノに支配されない、快適で健康な暮らしをする。

 

ただそれだけのことだと思っています。

 

 

 

 

片付ける・・・その前に。

 

 

家族に『何これ?ゴミ?』と言われたときの部屋を公開します。

まぁまぁ衝撃的です。

汚部屋写真が出てきますので注意!

 

 

 

 

ザ・汚部屋。

『なんじゃこりゃっ』

自分でもドン引きしました。

えごま
えごま
物置ではなくて、生活してる部屋・・

 

ゴミ部屋というか汚部屋ですね。

正直、自分の部屋だと思いたくないです。

 

 

私物はかなり減りましたが、

仕入れた商品の在庫などが部屋を占拠していました。

今も在庫が・・・ございます。

 

常に在庫が視界に入っているので、

相当なプレッシャーとストレスです。ほんとに。

 

 

 

汚部屋→捨て変態になるまでのプロセスが勇気をくれる。

 

ゆるりさんの本はイラストが入っていてとても読みやすいです。

震災時に物が凶器になったお話しは衝撃的でした。

 

 

 

写真を通して見てみると、客観的目線で現状を知ることができるんですね。

部屋全体だったり、机の上だけ、引き出しの中だけ・・何でもいいです。

まずは、スマホやカメラで写真を撮ってみてください。

 

そして、その写真を別の場所で見てみましょう!

 

 

 

 

 

 

となったら、レッツお片付け♪のタイミングです。

 

 

キレイなつもりでも、写真というフィルターを通して見てみると

意外と片付いていないんですよね。

 

 

 

ミニマリストへの第一歩

 

えごまは、パソコン作業をしている机の上は常にきれいな状態をキープするから始めました。

毎日目に触れる場所だからです。

 

見える場所が常にキレイだとモチベーションが上がります。

余計な物が視界に入らないので、思考がクリアになり作業も捗ります。

 

 

例えば、1日1個不要なものを捨てる、もしくは売るなどして手放すと

1か月で約30個の物がなくなります。

1年だと365個の物がなくなります。

 

 

1日1個だと出来そうな気がしませんか?

 

 

残念3拍子のえごまは、挫折しないようにかなりハードルを低くしてスタートしました。

今はまだ物を減らしているプロセスですが、

一歩踏み出してよかったと心から思っています。

 

 

読んでいるだけでほっこり。

 

ご夫婦でミニマリストのおふみさん。

かわいいイラストやセンスがキラリと光るアイテムは必見。

収納方法やインテリアの参考にしている一冊。

 

 

まとめ

 

amazon、ヤフオク、フリマアプリなど、

販路を持っているあなたはラッキーです!

 

なぜなら、自分でる術を既に持っているからです。

 

ブックオフやリサイクルショップへ持っていって

二束三文で手放す必要はないですよね。

 

不用品をお金に変えることができます。

 

難しく考えすぎず、やってみよう!と思ったら

すぐに一歩を踏み出してみてくださいね。