【トラブル注意!】郵送するのに銀行の封筒を使わないほうがいい理由

こんにちは。

ずぼらーえごまです。
スボラが過ぎてブログ更新が途絶えてしまいました。
もう少しマメに更新していきます。

先日、メルカリで購入した際に、
銀行の封筒を使って郵送されてきました。

思いっきり銀行!
とわかる封筒ですよね。

捨てるくらいなら再利用だ!というエコの精神は理解できます。
あと、封筒にお金をかけたくないとか。

気持ちはわかりますが、封筒ってそんなにお金かかりますか?
今や100円ショップでも購入できますよね。
1枚あたり数円~数十円のコストです。

私は、いつも100枚入りを買うので
大きいサイズでも1枚8円くらいです。

もちろんまとめ買いをしたら単価は安くなります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

クラフト封筒 角2 85g/m2 500枚/K85-K2
価格:2757円(税込、送料無料) (2017/10/30時点)

 

コスト以外にも銀行封筒を使わないほうがいい理由があります。

印象が悪い

えごま個人の感想ですが、
届いた時の印象は良くないです。

購入後の対応がよくても、
封筒がこの時点で若干ポイントは下がります。

ネットでのやりとりなので顔は見えませんが、
届く先には人間がいます。
そこはしっかり意識しましょう。

梱包材が原因で悪い評価が付くこともあります。

郵送することを想定して作っていない

銀行に置いている封筒は、
【お金を持ち帰る】用途で作られています。

お札や硬貨を入れるための封筒なので、
強度が弱く郵送には不向きです。

『輸送中に封筒が破損して、配達員さんに怒られた』

『中身が飛び出て行方不明になった』

などが、実際に起こっています。

実は、郵送用の封筒にはJIS S5502という規格が存在します。
銀行の封筒はこれに該当しません。

「封筒」に適合する封筒の条件(日本郵便のサイトより)

盗難や紛失のリスクが高くなる

銀行の封筒=お金が入っていると間違われて、
中身の抜き取りや、紛失のリスクがあります。

通常の茶封筒を使うより、リスクが高くなることは
間違いないです。

消耗品は必要コスト

物販をするなら、消耗品は必要コストと考えてください。

今はネットでも梱包材を売っているお店はたくさんありますので、
簡単に買える時代になりました。

楽天市場でも梱包材専門店があります。

えごまが個人的に重宝しているのが、
クリックポスト用のボックスです。

 

封筒より強度が高く、
amazonの自己発送にも使えます。
見栄えもいいですよ。

■この記事が参考になりましたら、是非ポチっとお願いします


人気ブログランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする